Synology NASをTime Machineのバックアップ先に使おうとしたらOSStatusエラー80が出た
SynologyのNASをTime Machineのバックアップ先として使おうとしたら、OSStatusエラー80が出た話。
家で使っているMacBook Airは、元々同じNASをTime Machineのバックアップ先として使っていたのだが、最近は何故かバックアップに失敗するようになっていた。
(Time Machineの履歴を見るに、11/12頃までは動いていた様子)
そこで、一旦バックアップ先を解除して再度Time Machineの設定を行ったところ、無事にバックアップが動くようになった。
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良かった良かった…と思っていたら、途中でバックアップに失敗。
気になって少し調べてみたら、どうやらMacの仕様では、サーバーの共有フォルダをマウントする場合、同時に複数のアカウントでマウントすることは出来ないらしい。
自分の場合、個人用とTime Machine用でNASのアカウントを分けて設定していたため、これが原因なのかも知れない。
よって、同時に複数のフォルダをマウントするなら、同じアカウントに権限を与える必要があるようだった。
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ただ、Time Machineからは別のアカウントでもアクセス出来る様子。
ということは、一旦バックアップ用のアカウントでマウントした後、他のアカウントで別フォルダをマウントすれば良いのでは?
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…と思ったものの、バックアップ中に他のアカウントのフォルダへアクセスすると、バックアップに失敗するらしい。
なので、結局同じアカウントに権限与えた方が良さそう。
(正確には、1つのサーバーに対して同時に複数のアカウントで接続することが出来ないらしい)
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バックアップフォルダにも同じアカウントに権限を与えてTime Machineの設定を行ったが、暗号化のパスを入力後、「OSStatusエラー80」なるものが出て何故か失敗する。
ネットで調べたところ、とりあえずキーチェーンからTime Machine関連の項目を削除すれば直るっぽい。
password - Time Machine OSStatus-Error 80 (English) - Ask Different
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キーチェーンからTime Machine関連の項目を全て削除してから再度試したら上手く行った。
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だが、バックアップには失敗。
既に使用中と出る…。
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その後、何度か試すも上手く行かず。
う〜ん、とりあえず既存のデータは消した方が早いかも…。
(追記)
既存のバックアップデータを破棄。
キーチェーンからTime Machine関連の項目を削除後、Macを再起動してから再度設定を行ったら成功。
バックアップも無事に完了した。
AndroidがAirDropに対応(?)
まさかの現役…だと!?
先日、録画した番組を見ていた時に気付いたこと。
画面に映っているのはとある会社の開発室らしき場所。
社員が話している横のデスクのモニタに映っているのは、黒い背景に緑色の文字。
そして、その下には見覚えのあるデザインの筐体が…。
「これ98やん!」
そう、そこには今では殆ど見かけることも無くなったPC-98の姿があった。
既に最後の製品が生産終了してから20年以上経つのだが、よもや令和の時代に現役で稼働している98を見ることになるとは思わなかった。
ただ、古くからあるシステムは98で動かすことを前提に組まれているものが少なくないようなので、探せば意外と近くで現役稼働しているものはあるのかも…?
ちなみに、かつては有名な98関連のサイトがいくつかあったのだが、その多くは既に閉鎖してしまっており、現在でも生き残っているのはここぐらいの様子。
Windows11導入
ギリギリになってしまったが、自宅のWindowsマシンを11にアップグレードした。
今のところ、特に問題は無さそう。
アップグレード後、24H2への更新がなかなか出てこなかったが、1日経ったら出てきた。